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@今日の一言 新潟づくしの新ヒーロー「超耕21ガッター」

まさか出てくるとは思いませんでした。
仮面ライダー新潟づくしの新ヒーロー「超耕21ガッター」 全国に200以上もあるといわれ、地域活性の一役を担っている“ご当地ヒーロー”。中にはヒーローの本家仮面ライダーにも引けを取らない本格派も。新潟県でも、新たなローカルキャラクターが7月誕生する。その名は「超耕(ちょうこう)21(ニイ)ガッター」。仮面に米の文字が浮かび、肩にはトキ、足にはコンバインをあしらったプロテクターを装着する。まさに新潟づくしの新ヒーローだ。(高木克聡)



 「21ガッター」を企画しているのは、新潟市東区の印刷会社「クラビス」の浅川進社長(44)。同社は漫画を使ったイラスト広告や同人誌の印刷をしている。しかし、本業の同人誌印刷は大きなイベントのある夏と冬に仕事が集中し、収益の季節変動同が激しい。年間を通して安定したビジネスモデルを構築することは大きな課題だった。



 同社は、もともと活字の鋳造から始まり、印刷用資材販売、同人誌印刷と印刷業の盛衰とともに会社も転機を迎え、業態を変化させてきた。



 「地域に根ざした事業はないものか」



 父の病気を期に33歳から社長に就任した。常に挑戦を続けてきた浅川さんが次の目標としたのは、ご当地ヒーロービジネスだった。



 そこで浅川さんは、ローカルヒーローの先駆者として、なまはげをモチーフにした秋田県のローカルヒーロー「超神(ちょうじん)ネイガー」のショーを企画し、秋田県で一大ブームを巻き起こした株式会社「正義の味方」(秋田県秋田市)の海老名保社長を訪ねた。



 同社は、東北地方や沖縄県などでも新ヒーローの企画やショーの運営を手がけている。大型スーパーなどでイベントを開けば、毎回大人から子供まで千人以上が詰めかける。「ネイガー」ショーを見た浅川さんは、これまで何度も経験した転機で感じたのと同じ衝撃を受け、「これなら、地域のためになる仕事が出来る」と確信した。



 すっかり意気投合した海老名さんの協力のもと、「ガッター・プロジェクト」が始動した。



 秋田県での成功の秘訣は“方言”にあった。主人公らが方言丸出しでしゃべり、武器や敵の名前まですべて、ダジャレを使って、地域色を全面に押し出す。



 「21ガッター」でも、それは受け継がれており、「だらしない」を意味する新潟弁の「しょったれ」からきた「ショッタリアン帝国」が敵。新潟の米を狙って未来からやってきた「ショッタリアン」を追い、現代にタイムスリップした若者が、農水省の農業強化型スーツを装着するという設定だ。



 変身する若者の名は「エイチ・ゴウ」。新潟名物の「柿の種」ブーメランや「笹団子」爆弾で戦うという、どこまでも新潟らしさ、わかりやすさを追求した。



 浅川さんは「新潟にずっと根付く息の長いヒーローになってほしい」と話す。



 「21ガッター」は7月11日に新潟県長岡市のハイブ長岡、12日に新潟市中央区の万代シティのイベントでデビューする。



 近年では秋田の「ネイガー」に続けと言わんばかりに、沖縄県でも「琉神(りゅうじん)マブヤー」など、ご当地ヒーローが地元のテレビ番組やイベントなどで所狭しと活躍している。浅川さんは「ローカルヒーローはその土地の人と一緒に育てていくもの」とニューヒーローに期待と情熱を注ぐ。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090621-00000530-san-ent

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ジャンル : ヘルス・ダイエット

tag : 仮面ライダー 美容 クチコミ キレイ

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